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塞の神行事

近くで、ドンド焼き(関西に居たころはそう呼んでました)がありました。

注連飾りを持って行って焼いてもらいました。


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奥の方で獅子が舞っているのですが、ちょっとタイミングが悪く見え難いですね。



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帰り道、蝋梅が咲いていました。

K-1 と TAMRON 28-75mm A09, SP 90mm 272E



塞の神行事の歴史稲城市ホームページより

1月1日を正月(大正月)というのに対して、1月15日を小正月といいます。
これは月の満ちる15日を区切りと考えられていたものが、中国からの暦術の影響によって、
しだいに1日が正月として祝われるようになったためで、旧来の15日は小正月と呼ばれるようになりました。
小正月には様々な行事が行われましたが、そのうちの一つに塞の神行事があります。



塞の神行事は、正月の松飾りや注連飾りを一か所に集めて焼くもので、全国的に行われている行事です。

各地で呼び名が異なり、ドンド焼き、左義長、サイト焼き、サイトバライなどと呼ばれています。

この行事には、火を神聖視する信仰がみられ、燃やした火に体をあてると体が丈夫になるとか、

燃やした火で焼いた団子食べる病気をしないとか、火に書き初めをかざして高く舞いあがると

字が上手になるとかいわれています。


東日本の地域では、道祖神の信仰とむすびついている場合が多くみられます。

道祖神は、悪霊の侵入をふせぐ神であり、村境や辻に祀られることから行路を守る性格ももっています。



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コメント 8

pn

今の今までドント焼きと思ってました(笑)
蝋梅いーですねー(*≧∀≦*)
by pn (2017-01-09 22:45) 

Nobuzo

pnさん、ドント焼きもありですね。
とんど(歳徳)、とんど焼き、どんど、どんど焼き、どんどん焼き、どんと焼き、さいと焼きとも言われる・・・・・、とwikipediaにありました。
蝋梅は大分と開花していました。
暖かいんですかね。
by Nobuzo (2017-01-09 23:06) 

ぼくあずさ

縁故疎開先の都下西多摩郡増戸村では賽の神と呼んでいました。
東京に戻ってからも大学受験勉強を始めるまで毎年学校を休んで
参加しました。
by ぼくあずさ (2017-01-10 01:03) 

Nobuzo

ぼくあずささん、
今回初めてどんど焼きを最初から見ました。
かつて気にしなかった日本の風習に、興味を持つことがあります。
そう想うところを絵にできればとも思います。
まっ、ぼちぼちですが。
by Nobuzo (2017-01-10 22:11) 

美美

新年のご挨拶遅れましたが
今年もよろしくお願い致します。
by 美美 (2017-01-12 16:45) 

Nobuzo

美美さん、ありがとうございます。
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。
by Nobuzo (2017-01-12 20:25) 

らしゅえいむ

賽ということばは
調べると奥が深いですね。
by らしゅえいむ (2017-01-14 18:07) 

Nobuzo

らしゅえいむさん、改めて私も調べてみましたが、そのようですね。
全てを知るのは難しいことです。
by Nobuzo (2017-01-15 14:30) 

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